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9月26日から10月2日の間にiOSアプリ「INFOHUB」にて公開された様々な記事の中から、ユーザーの皆さまから多くの閲覧を集めた記事と、編集部が気になったオススメの記事ご紹介します。

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1|本を速く大量に読める超合理的な知的生産システム

読書は、それ自体が楽しい行為ですよね。しかし、読んだ内容を実践に移し、自分の成長を実感できれば、もっと充実した瞬間を味わえるはず。

最短最速で著者の経験知やノウハウを自分の頭にインストールし、自分の問題解決に役立てる至極の読書術が解説されています。

2|アマゾンが毎月スタイリストが選んだその人向けのファッションアイテムが届く男性向けサービスを月額約530円で提供開始

Amazon(アマゾン)は、Stitch Fixに対抗して女性向けに始まったPersonal Shopper by Prime Wardrobe(パーソナル・ショッパー・バイ・プライム・ワードローブ)を拡張した男性用ファッションのパーソナルなショッピングサービスを導入します。これは、月額4.99ドル(約530円)で利用できます。

その人のスタイルや好みに合ったファッションアイテムをアマゾンのスタイリストが選び、組み合わせてくれ、月に一度のペースで配達され、試着できます。気に入らなければ、返送も可能です。

どの服を買おうか選んでいる時間と、どの服着ようか悩んでいる時間がなくなる、魔法のサービスの可能性を秘めています。

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3|「自分メディア」のつくり方(後編)〜自分の内側から湧き出るものに正直になろう

SNSで簡単に作れる「自分のメディア」。その代表格はInstagramですが、頑張って自分のブランディングをして、無理をしたり息苦しくなったりしています。

SNSの嘘っぽさが蔓延した現代において、何が自分らしさを作り出すのかが対談形式で語られています。

4|理想の学校づくりを目指し、中2で起業、母校を買収…全ての原体験は幼稚園/仁禮彩香・TimeLeap代表

社会を変えたいという熱い思いを胸に、強い意志と行動力で挑戦し続ける若者たちは、どのように育ってきたのか。

今回は小中高生の「自らの人生を切り開く力」を育む教育プログラムを開発・運営するTimeLeapの仁禮彩香さん。起業したのは中2のとき。自立と自由を尊重する精神は幼稚園時代に培われたものでした。

5|アマゾンが発売する家庭用の“警備ドローン”は、いま本当に必要とされているのか?

アマゾンが家庭内を飛び回って不審者を監視する“警備ドローン”を発表しました。

しかし、コロナ禍で多くの人の在宅時間が増えている2020年といういま、こうした製品は本当に求められているのでしょうか?

6|「次なる巨大市場」: Apple 参入で競争激化? 定額制フィットネスという新市場

これまでも、長期的に有望な収益源として、スタートアップ企業のあいだではサブスクリプション制の フィットネス サービスが広まってきました。

そんななか、Appleという巨大IT企業の参入によって、この気運はさらに高まりつつあり、そうしたトレンドを示すニュースも増えています。

7|あえて「手数料」を捨てたモバイル銀行「Chime」が躍進した理由 – BRIDGE(ブリッジ)

モバイルバンク「Chime」は18日、シリーズFにて4億8500万ドルの資金調達を実施したとCNBCが報じています。

今回の調達で同社評価額は145億ドルに達し、前回ラウンドの15億ドルから約9倍に上昇している。Chimeはミレニアル世代などのティーンをターゲットとしたモバイル銀行を運営するスタートアップ。送金や海外利用の際に生じる手数料等を完全廃止し、若者世代の需要に特化したサービスを特徴としている。

8|テレパシーや記憶のダウンロードは実現するか? イーロン・マスクが明かした“電脳化”への道筋と、見えてきた課題

ヒトの脳とコンピューターをつなぐ「ブレイン・マシン・インターフェイス」の実現に向けてイーロン・マスクが立ち上げたニューラリンクが、これまでの研究成果を発表しました。

テレパシーの実現や記憶のダウンロードといったSFで語られてきた未来と、その実現に向けた技術の進歩の一端がマスク自身によって明らかにされた一方で、脳の仕組みやニューロンの働きといった未解明な分野において、数々の課題も浮き彫りになりました。

9|ベストスタートアップ100社を発表、首位は皮膚再生企業が受賞(スイス) | ビジネス短信

スイス最大のスタートアップ表彰イベント「スイス・スタートアップ・アワード」が9月7日に開催され、最も将来性の高いスタートアップ100社が表彰された。本イベントは、スタートアップがスイスで認知されるための登竜門のような存在で、表彰されたスタートアップには国内外の投資家との交流の場が用意される。

今回首位に立ったのは、2017年設立のメドテック、クティス外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますだ。同社は、やけどなどにより重度の傷を負った患者のための、健康な小片の皮膚から再生した皮膚移植片「denovoSkin」を開発している。

10|「宝くじで高額当選をした人は不幸になる」は本当か

「宝くじで高額当選をした人は、不幸になる。」

そんな話を聞いたことがある人は多いと思うが、その内容は概ね、贅沢が癖になり、すぐにお金を使い切ってしまい人生が破綻した、という類の話ではないだろうか。多くの人はこう思うはずだ。
「なんでそんなバカなことをしたんだろう。自分なら、少しずつ大事に使う。決して浪費はしない。」
と。

編集部が気になった記事

PDCAでは遅すぎる!?“OODAループ”で企業アプリの最速グロースを支えるロケーションバリュー

日本語は文法上、結論が後にきてしまうので結論を見失いがちです。OODAループ思考は、瞬時に判断し、すぐ行動することができる人になるので、是非とも活用したい知的技術ではないでしょうか。

OODAループは日本においても10年以上にわたり現場で検証されてきました。先行者は生産性が10倍以上になっています。

しかし、大切なことはフレームワークをそっくりそのまま運用するのではなく、意識的に重要な部分を抽出→自分の事業に落とし込み、親和性を高めることがいいでしょう。

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