マーケティングツールは業務効率や成果の向上が期待できる有力な手段です。しかし自社のニーズやツールを活用する目的に応じて、どのツールを導入するか検討する必要があります。本稿ではマーケティングツール26種類と、失敗しないツールの選び方についてご紹介します。

BIツール

BIツールとはBusiness Intelligenceの略で、会計システムや販売管理システムなどによって蓄積される膨大なデータを分析し、グラフや図などによって可視化してくれるツールです。定量データはもちろん、商品名などの定性データも含めて分析することで、必要なマーケティング施策・改善策を立案に役立ちます。

Tableau(タブロー)

運営会社無料トライアル価格マルチユーザー機能導入企業外部ツール連携URL
Tableau Japan 株式会社102,000円/1ユーザーJAL
Linkedin
アドウェイズ
https://www.tableau.com/ja-jp
※価格は『Tableau Creator』プランを参考

Tableau(タブロー)はデータ分析初心者の方でも使いやすいUIと、シンプルで分かりやすいグラフィックが特徴です。プログラミングの知識不要で、ドラック&ドロップなど直感的に使えます。また大手企業が多数導入しており導入後のサポートも手厚いため安心です。

Qlik

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QlikTech International AB$30/1ユーザーPayPal
Deloitte
Ford
https://www.qlik.com/ja-jp

QlikはデータをAIが分析しデータの関連性の発見や、経営上の意思決定をサポートしてくれるBIツールです。自社における様々なデータ分析が行えるようカスタマイズ出来る仕様となっています。そのため複数のデータを繋ぎ合わせるために多少の開発知識が必要となります。

MOTION BOARD

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ウイングアーク1st株式会社30,000円/10ユーザーPanasonic
無印良品
みずほ銀行
https://www.wingarc.com/product/motionboard/
※価格はMotionBoard Cloud Standard Editionの『MotionBoard Cloud』プランを参考

MOTION BOARDはパッケージ版とクラウド型の2種類を販売しています。経営分析などの財務分析はもちろん、業務改善などにも役立てることができ、目的に合わせた分析が可能です。また国内の大手企業が利用しており、無料トライアルから始めることができます。またセミナーやトレーニングなど導入後にこのツールについて詳しく知ることができます。

レコメンドツール

レコメンドツールはECショップなどでよく利用され、ユーザーの好みに合わせた商品を提案することで購買単価アップなどを狙うツールです。そのため最適な商品、最適なタイミング、方法でユーザーに訴求するツールを選びましょう。

NaviPlusレコメンド

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ナビプラス株式会社100,000円〜/月J!NS
ヒラキ
大丸松坂屋
https://www.naviplus.co.jp/recommend/

NaviPlusレコメンドは「類似画像検索システム」を利用しており、分析結果から似ている商品をおすすめします。また「テキストマイニング」も併用しております。そのためユーザーの趣向に合わせたレコメンドを行うことができるレコメンドツールです。

パーソナライズド・レコメンダー

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株式会社アピリッツ50,000円〜/月丸井
ヤーマン
ベネッセコーポレーション
http://recommend.appirits.com/

パーソナライズド・レコメンダーは「低コスト」で「すぐ導入」できるレコメンドツールです。ASPサービスのためサーバーの準備やデータベース連携が不要です。企業の要望に合わせた専用のカスタマイズ開発をすることもできます。

Rtoaster

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株式会社ブレインパッド150,000 円〜/月JCB
ASKUL
横浜銀行
https://www.rtoaster.com/

RtoasterはDMP(データマネジメントプラットフォーム)
市場でNo.1の実績を持っています。導入後の成果にコミットするため、データサイエンティストやコンサルトの支援があります。WebやCRMデータ、ユーザーの行動記録だけでなく、社内にあるオフラインデータなども活用するできます。

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SEOアクセス解析ツール-誰もが知っているあのツールも

オンラインを活用した事業展開をしている場合、SEO施策は欠かせません。また検索上位になるためにはユーザーの検索意図の理解も必要です。ここではSEOとアクセス解析に関わるツールをご紹介します。

Googleサーチコンソール

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Google無料多数https://support.google.com/webmasters/answer/9128668?hl=ja

SEOに欠かせないGoogleサーチコンソールは無料のアクセス解析ツールです。Googleが提供しており無料で利用することができます。「どのキーワードでユーザーが訪問しているのか」や「ページごとの順位」などを知ることができます。

Googleアナリティクス

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Google無料多数https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/

Googleアナリティクスは無料で利用できるアクセス解析ツールです。Googleアナリティクスは「どのくらいのアクセスがあるのか」や「どれくらい成果が出ているのか」を知ることができます。利用している企業が多くweb上に情報が溢れているため、誰でも簡単に利用することができます。

キーワードプランナー

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Google無料多数https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

Googleが提供するキーワードプランナーは無料で利用できます。リスティング広告機能のひとつとして提供されていますが、広告を出稿しなくても利用できます。「キーワードの検索ボリューム」や「関連して検索されるキーワード」を知れ、SEOの基本であるキーワード選定に必須のツールです。

GRC

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有限会社シェルウェア無料フォレスト
サムライラボ
キメラワークス
https://seopro.jp/grc/

GRCは「無料で検索順位を知れる」ツールです。自社サイトやコンテンツが何番目に表示されているのかを知ることでSEO施策を実施することができます。Googleでの検索結果だけでなくYahoo!やBingにも対応しています。調査したいURLやキーワードを複数登録しておくことで、毎日同時刻に記録してくれる点が特徴です。

競合分析に役立つツール

マーケティングでは顧客理解と競合分析が大切です。しかし競合するサイトが多く、全容を知るのに時間がかかることが一般的です。そのためツールを利用することで、競合のオンライン戦略やその結果を把握できます。

Ahrefs

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Ahrefs Pte.Ltd$179/月UBER
eBay
facebook
https://ahrefs.jp/
※価格は『スタンダード』プランを参考

Ahrefs(エイチレフス)は世界で60万人が利用する競合分析ツールです。競合サイトのバックリンク(被リンク)や検索エンジンの上位表示コンテンツ、想定流入コンテンツなどを知ることができます。シンプルで使いやすく、料金プランが豊富なため目的やサイト規模に合わせて利用可能です。

Similar Web

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株式会社ギャプライズ問い合わせebay
Google
Microsoft
https://www.similarweb.com/ja/

Similar Webはユーザーや競合をベンチマークしてくてるツールです。競合のオンライン戦略や、ユーザーの流入意図・行動を分析することで自社サイトの改善に役立てることが出来ます。

サイト改善の手がかりを見つけるツール

サイトは作ったら終わりではなく、ユーザーに最適化していかなければいけません。なぜならユーザーのライフスタイルや、競合企業の動きは変化していくからです。しかしサイトの改善をどこから行えば良いのか分かりづらいものです。サイト改善ツールを利用すれば、データに裏打ちされた改善のヒントを得ることができます。

PageSpeed Insights

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Google無料多数https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

Googleが提供する無料のPageSpeed Insightsはページの表示速度を計測するツールです。ユーザーから収集したデータから分析結果が表示される点が特徴です。操作は簡単で分析したいURLを入力するだけで分析出来ます。表示速度が遅いと検索順位が下がったり、直帰率が上がる可能性があるため改善に必要なツールです。

Juicer

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ログリー株式会社無料ジャンカラ
MORINAGA
Softbank
https://juicer.cc/

Juicerは無料で利用できるユーザー分析ツールです。ユーザーが「どんな人」で「何を求めている」のかが直感的に把握できるUIで表示がされ、見やすいグラフからどのような施策立案に役立ちます。たった一行のタグを埋め込むだけで利用することが出来る点も魅力のひとつです。

ONI Tsukkomi「鬼ツッコミ」

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株式会社リンクライブ10万円〜/3ヶ月https://www.oni-tsukkomi.jp/

ONI Tsukkomi「鬼ツッコミ」はユーザーのページに抱く本音から改善に役立てるツールです。アクセス解析などの定量的では得ることのできない改善点を知ることができます。本音がWebページ上に吹き出し付きで表示されるユニークな操作画面です。

ヒートマップツール

ヒートマップツールはユーザーの行動を理解することに役立ちます。前述のアクセス解析では「何人きたか」「どこでページを離れたか」等について知れますが、ページ内の「どの部分をじっくり読んだのか」が分かりません。そのためヒートマップツールを活用することで、サーモグラフィのように視覚的にユーザーの行動を理解することができます。

User Heat

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株式会社ユーザーローカル無料https://userheat.com/

User Heatは月間30万PVまで無料で利用できるヒートマップ解析ツールです。解析したいページにタグを埋め込むだけで利用でき、クリックや熟読エリア、離脱エリアなどを知ることができます。

Ptengine

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株式会社Ptmind14,800円/月NIKE
Microsoft
NEWSPICKS
https://www.ptengine.jp/
※価格は『Economy』プランを参考

Ptengineは世界で15万ユーザーが利用するツールです。ランディングページやABテスト、広告など目的に合わせた分析ができます。導入企業が多く使いやすい操作画面と、分かりやすいグラフィックが特徴です。

Clicktale

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株式会社ギャプライズ23,980円〜/月Adobe
MetLife
Walmart
https://contentsquare.gaprise.jp/

Clicktaleは国内外でも多くの導入実績があるツールです。Google Analyticsとの連携も可能です。プログラミングなどの専門知識がなくても、Chromeの拡張機能で利用することができます。その他にも、ROIの最大化を目指すトレーニングや専用wikiの利用など、手厚いサポートもあります。

MIERUCA(ミエルカ)

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株式会社Faber Company150,000円/月ぐるなび
docomo
パーソルキャリア
https://mieru-ca.com/
※価格は『スタンダード』プランを参考

MIERUCAはヒートマップ分析だけに留まらず、ユーザーにマッチしたコンテンツなどSEO施策を立案してくれるツールです。国内1,500社が利用しており、定額で利用できる点が利点です。

ABテスト

より良い成果がどの方法なのかを確かめるABテストは時間と労力を要するものでした。しかしツールを利用することで手軽に「最適な広告手法」や「ユーザーの嗜好に合ったサイト改善」などができます。これによりクリック率や問い合わせ件数といった成果の向上を目指せます。

Googleオプティマイズ

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Google無料多数https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/optimize/

Googleオプティマイズは無料で利用できるABテスト分析ツールです。ブラウザ上で利用することができ、直感的な操作が特徴です。Googleアナリティクスと連携することで、改善策を短時間で知ることができます。

Optimizely

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Optimizely社問い合わせIBM
WWF
SONY
https://optimizely.e-agency.co.jp/

Optimizelyは導入企業9,000社を誇る世界シェアNo.1の実績を持つツールです。デバイスやチャネル、ABテストの内容に囚われることなくサイトの最適化を目指すことができます。大手企業の導入が多く、分析結果の信頼性が高いエンジンを採用しています。

Kaizen Platform

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株式会社Kaizen Platform問い合わせIDOM
楽天証券
YAHOO!Japan
https://kaizenplatform.com/

Kaizen Platformは企業内のオンライン戦略サポートから、ユーザー目線でのサイト改善まで行えるプラットフォームサービスです。タグ一行を埋め込むだけで分析が可能なため、開発コストゼロですぐに利用できます。また改善点を専門のチームに依頼することが可能で、自社にデザイナーやプログラマーがいなくても利用できる点が特徴です。

MA(マーケティングオートメーション)

MAはマーケティング活動をテクノロジーを使って業務の自動化や効率化、最適化を行うことを指します。

SATORI(サトリ)

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SATORI株式会社148,000円/月USEN
logmi
CEREBRIX
https://satori.marketing/

SATORIはオンライン・オフラインを問わず、リードからコンバージョンまでを一元管理できる点が魅力です。ターゲット顧客にアプローチすることを目的として製作されているため、フォームやポップアップ、LP製作、広告連携と幅広くサイトを活用した顧客へのアプローチが可能です。無料トライアルから気軽に始めることができます。

b→dash(ビーダッシュ)

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株式会社フロムスクラッチ問い合わせKIRIN
BIGLOBE
阪急百貨店
https://bdash-marketing.com/

b→dashはプログラミングの知識がなくてもデータ分析ができるツールです。その使いやすさが評判で業界シェアNo.1を誇っています。またマーケティング施策に活用できる広告連携やレコメンド機能、CMSなどのツールの利用ができます。

Pardot(パードット)

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セールスフォース・ドットコム社150,000円/月不明https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/
※価格は『Growth』プランを参考

PardotはBtoB企業をターゲットにしています。セールスフォースが運営しているためセールスフォースとの連携が可能です。セールスフォースで顧客情報を管理している場合、それをMAで活用することができます。

Marketo(マルケト)

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アドビ株式会社問い合わせBIZREACH
GLOBIS
Money Forward
https://jp.marketo.com/

アドビ社が提供するMarketoは全世界で5,000社以上に導入されているエンゲージメントを重視したプラットフォームです。ターゲット顧客の属性に合わせた豊富な施策ができる点が魅力です。ソーシャルメディアやウェブはもちろん、アカウントベースマーケティングなどを行うことができます。

MAとCRM、SFAの違いは?

マーケティングツールを検討する際に「MA」「CRM」「SFA」の言葉をよく目にすると思います。それぞれの違いについてご説明します。

MA,SFA,CRMの違いを理解するととるべきアプローチがわかる

MA(マーケティングオートメーション)

リード顧客の創出から育成までの一連の流れを自動化し、業務効率を図るシステムをMAと言います。

具体的にはユーザーのページの閲覧履歴やその内容から見込みある顧客かどうかを見極めたり、顧客の属性ごとに適したアプローチを仕掛けたりします。

CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)

事業活動の収益源は顧客にあります。顧客が求めるものを追求することが成功の近道です。そのため顧客情報の蓄積や管理、分析を通じて顧客に最適なアプローチをするのがCRMです。

CRMツールはIT技術を用いることで顧客属性の新たな発見や、顧客満足度を向上させるマーケティング施策の組み合わせをサポートしてくれます。ユーザーの購買履歴などと顧客情報を結び付けることで、収益の向上や継続性や顧客関係の強化を図ることができます。

SFA(セールスフォースオートメーション)

営業活動のプロセスの最適化・自動化を図ることをSFAと言い、業務の効率化を目指すことができます。具体的には顧客情報と営業プロセスやその内容、その後の結果など営業活動にかかるデータを紐付けして記録し、そのデータを分析することで効率化をしていきます。

SFAとCRMは顧客情報を統一し、ビジネスに役立てようとする点で同じです。SFAでは見込み客を受注を目指し、CRMは既存顧客の購入単価の向上や関係性の強化を図ります。つまり顧客の購買フェーズと、その目的に両者の違いがあるのです。

ソーシャルメディア連携ツール

近年、SNSを活用したマーケティングが活発になってきています。ユーザーと直接コミュニケーションを行うことで、ユーザーの理解や関係性の強化、口コミを獲得できる点が利点です。

しかしそれぞれのデータは統合されておらず、各SNS内で確認する必要があります。そのためソーシャルメディア連携ツールを使うことで、それぞれのSNSの特徴や改善点を見つけることができます。ソーシャルメディア連携ツールとして以下のサービスがあります。

Marketo(マルケト)

運営会社無料トライアル価格マルチユーザー機能導入企業外部ツール連携URL
アドビ株式会社問い合わせBIZREACH
GLOBIS
Money Forward
https://jp.marketo.com/

MAツールでご紹介したMarketoですがTwitterやFacebook、Linkedinのデータ収集が出来ます。ターゲット顧客の興味関心を理解することで、顧客との接点の創出や購入を促すなどの施策を行える点で役立ちます。

NETBASE

運営会社無料トライアル価格マルチユーザー機能導入企業外部ツール連携URL
NetBase Japan株式会社問い合わせhttps://www.netbase.co.jp/

NETBASEはクラウド上でソーシャルデータを分析することが出来るツールです。特徴はTwitterやFacebook、instagramだけでなく、Amazonや楽天、YahooなどのECサイトレビューや、主要サイトのデータ取得が可能な点です。ユーザーが好む投稿や投稿者の属性、人気のリンクなどを知ることができ、広告やコンテンツ製作などで役立ちます。

Zoho CRM

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Zoho1,440円/月スカイコム
星野リゾート
アラタ合同会社
https://www.zoho.com/jp/crm/
※価格は『スタンダード』プランを参考

Zoho CRMはCRMツールでその導入のしやすさとユーザー満足度の高さから、世界15万社が導入しています。Zoho CRMの機能の一部としてSNSアカウントを連携することで、顧客の問い合わせや自社の口コミを知ることができます。またSNS上で行われる「顧客とのやりとり」や「いいね!などの反応」をCRMデータに紐づけて管理することが出来る点も魅力うのひとつです。

マーケティングツールの比較表

ツール名カテゴリ特徴無料トライアル価格マルチユーザー機能導入企業外部ツール連携URL
Tableau(タブロー)BIツールプログラミングの知識不要102,000円/1ユーザーJAL
Linkedin
アドウェイズ
https://www.tableau.com/ja-jp
QlikBIツール目的に応じてカスタマイズできる$30/1ユーザーPayPal
Deloitte
Ford
https://www.qlik.com/ja-jp
MOTION BOARDBIツールパッケージ版とクラウド版あり30,000円/10ユーザーPanasonic
無印良品
みずほ銀行
https://www.wingarc.com/product/motionboard/
NaviPlusレコメンドレコメンドツール類似画像検索システムとテキストマイニングのハイブリットシステム100,000円〜/月J!NS
ヒラキ
大丸松坂屋
https://www.naviplus.co.jp/recommend/
パーソナライズド・レコメンダーレコメンドツール低コストで即導入できるASPサービス50,000円〜/月丸井
ヤーマン
ベネッセコーポレーション
http://recommend.appirits.com/
RtoasterレコメンドツールDMP業界No.1の実績150,000 円〜/月JCB
ASKUL
横浜銀行
https://www.rtoaster.com/
GoogleサーチコンソールSEOアクセス解析ユーザーがどのキーワードでサイトを訪問したかが分かる無料多数https://support.google.com/webmasters/answer/9128668?hl=ja
GoogleアナリティクスSEOアクセス解析アクセスやコンバージョンを把握できる無料多数https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/
キーワードプランナーSEOアクセス解析作成するコンテンツなどのキーワード選定に役立つ無料多数https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/
GRCSEOアクセス解析無料で自社サイトの検索順位が分かる無料フォレスト
サムライラボ
キメラワークス
https://seopro.jp/grc/
Ahrefs競合分析世界で60万人が利用するツール$179/月UBER
eBay
facebook
https://ahrefs.jp/
Similar Web競合分析ベンチマーク機能で結果が分かりやすい問い合わせebay
Google
Microsoft
https://www.similarweb.com/ja/
PageSpeed Insightsサイト改善ページの表示速度が分かる無料多数https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja
Juicerサイト改善ユーザ0の属性や、サイトに来た目的が分かる無料ジャンカラ
MORINAGA
Softbank
https://juicer.cc/
ONI Tsukkomi「鬼ツッコミ」サイト改善ユーザーの本音に基づいた改善ができる10万円〜/3ヶ月https://www.oni-tsukkomi.jp/
User Heatヒートマップツール月間30万PVまで無料無料https://userheat.com/
Ptengineヒートマップツール世界で15万ユーザーが利用14,800円/月NIKE
Microsoft
NEWSPICKS
https://www.ptengine.jp/
Clicktaleヒートマップツールコンテンツ単位でのROIが知れる23,980円〜/月Adobe
MetLife
Walmart
https://contentsquare.gaprise.jp/
MIERUCA(ミエルカ)ヒートマップツールユーザーに合わせたSEO施策を提案してくれる150,000円/月ぐるなび
docomo
パーソルキャリア
https://mieru-ca.com/
Google オプティマイズABテスト直感的な操作で分かりやすい無料多数https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/optimize/
OptimizelyABテスト導入企業9,000社を誇る世界シェアNo.1ツール問い合わせIBM
WWF
SONY
https://optimizely.e-agency.co.jp/
Kaizen PlatformABテスト自社にデザイナーがいなくても利用できる問い合わせIDOM
楽天証券
YAHOO!Japan
https://kaizenplatform.com/
SATORI(サトリ)MA見込み客を増やすツール148,000円/月USEN
logmi
CEREBRIX
https://satori.marketing/
b→dash(ビーダッシュ)MA業界シェアNo.1の使いやすさ問い合わせKIRIN
BIGLOBE
阪急百貨店
https://bdash-marketing.com/
Pardot(パードット)MABtoB企業に特化150,000円/月不明https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/
Marketo(マルケト)MA,SNS全世界で5,000社以上が導入問い合わせBIZREACH
GLOBIS
Money
https://jp.marketo.com/
NETBASESNSSNS以外のECレビューなどからもデータ収集可能問い合わせhttps://www.netbase.co.jp/
Zoho CRMSNSCRMとSNSデータをまとめれ管理できる1,440円/月スカイコム
星野リゾート
アラタ合同会社
https://www.zoho.com/jp/crm/

マーケティングツールを選ぶ際の注意点

ツールを導入する思考に囚われないこと

ツールの導入が必要かどうかを考える必要があります。例えばデータ分析をツールにまかせてマーケティング施策や意思決定の時間を確保したいとします。しかし分析の元となるデータ量が少ないと、偏りや費用対効果が悪いと感じることもあるでしょう。そのため「ツールを導入する必要があるか」や「ツールの導入で効果があるか」について検討しましょう。

目標・目的を明確にすること

マーケティングツールは業務の負担軽減や成果のアップを目的として導入します。しかし自社に合った良いマーケティングツールを探していく内に、導入することが目的になってしまう場合があります。

ツールを導入することに躍起にならず自社のマーケティング活動の目的や課題にあっているか、導入する費用に対してどのようなメリットが得られそうかを見極め導入するようにしましょう。

なるべくタスクが属人化しないようにすること

マーケティングツールによっては操作できるユーザー数に限りがあります。マーケティングは企業活動そのものです。そのため一人に業務を集中させることでナレッジの蓄積や業務処理時間などに影響がでる可能性があります。
そのためツールを利用することでマイナスの影響ができないように配慮しましょう。