INFOHUBではLINE広告のキャンペーンにあやかり、10万円分のクーポンを頂き運用しました。

せっかくですのでその結果を特別に公開してみたいと思います。

LINE広告効果ご紹介前の、共有事項について

  1. App Storeページにダイレクトに送客しています。
  2. INFOHUBとLINEはそこまで相性が良いとは考えていませんでした。そのため、今回はアプリコンバージョンの設定を行いませんでした。
    もちろん設定した方が絶対に良いのですが、工数感と今後の継続性が不明瞭であったため今回は対応なしとしました。なのでCPIは測定できていません。
  3. 通常は数字見ながら改善していくのですが、正直10万円では足りないので運用らしいことはしておりません。
  4. 途中アプリ側の問題で一時広告出稿を停止しております。

ビジネスニュースアプリINFOHUBのLINE広告運用結果について

早速、ビジネスニュースアプリINFOHUBを用いた広告運用結果をご紹介します。

実施期間:2021年6月7日〜2021年6月31日(6月10日〜15日の期間は停止)

  • 消化金額:99,953円
  • インプレッション:744,160
    • CPM:134円
  • クリック数:1,664
    • CPC:60円
    • CTR:0.22%
  • 推定リーチ:251,931
    • 一人あたりリーチ単価:0.4円
    • 一人あたりインプレッション数:3.0回

CPMがとても低いのと、リーチが大きいですね。多くの人には広がるが、なかなかクリックされないというイメージでしょうか。とはいえこの金額で25万人に届いたとなるとすごい..さすがLINEですね。

日額予算は6500円程度で運用していましたが、CPCは60円に抑えることが出来ました。入札単価を70円に設定していたのですが、ちゃんと出稿しきれていました。

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LINE広告運用時に使用した設定について

LINE広告のアカウント構造について

1キャンペーン、1広告グループで行いました。Google広告でもそうですが、基本的にはグループを増やしすぎずシンプルな構造にしておくことを弊社(株式会社tryX)は推奨しています。

広告グループ設定について

あまり初期からターゲットを設定しすぎるのは好きではないのですが、予算も限られているのでINFOHUBの登録者データをベースに設定を行いました。

ターゲット設定に関しては、

  • 地域は日本全て、
  • 年齢20-39歳男性
  • OSはiOS

としました。

ビジネスニュースアプリINFOHUBのターゲットは優秀なビジネスアスリートであり、実際経営者、役員クラスなどが多いことから年収を上位20%以上に設定しています。

職業は、フルタイムワーカー。

興味関心は、デジタル機器・家電と職業・ビジネスにしました。

配信先は、LINEのみとしました。これは2つ理由があります。

  1. 純粋にLINEという媒体面での効果を見たかった。
  2. xxネットワークを使う広告は経験的にあまり成果が上がらないケースが多い。

結果、以下のようにオーディエンスは31.9万人となりました。

結果論ですが、ここに対して推定リーチ25万人、一人あたりインプレッションが3回なので悪くなかったかなと思います。バナーを5つほど回していることを考えると、もっとオーディエンスを絞っても良かったかもしれません。

余談ですが、一人あたりインプレッションが多すぎる場合は通常広告効果は下がって来ますのでバナーの入れ替えをおすすめします。

バナーごとのLINE広告成果のご紹介

今回は特別にバナー効果も皆様に共有したいと思います。ぜひ参考になさってください。

今回はCPIが計測できないため、クリック率での評価を行います。

クリック率で何が分かるのかというと、該当のターゲットとニーズのマッチ度、だと思っています。

(お付き合いのある広告代理店でクリック率を推してくる場合は、なぜクリック率が高いと良いのか掘り下げて聞いてみてください。通常はクリック率が高ければ良いわけではないです。)

今回はいくつか並行して検証を回すための工夫を行いました。

検証1:バナーサイズとクリック率の関係は?

今回は2つのパターンを使ってクリック率の高さを確認しました。

  • パターン1の結果

スモールバナー1: 0.19%

通常バナー1: 0.21% ★WINNER

  • パターン2の検証結果

スモールバナー2: 0.23% ★WINNER

通常バナー2: 0.15%

とういうことで、結果はなんとも言えない結果に…

検証2:訴求内容によるクリック率は?

“世界のビジネス・テクノロジーニュースが読めるという訴求”A,Bと、”英語ニュースで英語を勉強しましょう”C、という訴求で比較しました。

通常バナーA:0.21%

通常バナーB:0.15%

通常バナーC:0.26% ★WINNER

と、圧倒的にCが良い結果に。

この後広告効果の検証する場合は、★4.5の訴求を外したバージョンと比較してあげるのが良いでしょう。

まとめ

ビジネスニュースアプリINFOHUBでのLINE広告運用結果をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

追加でご質問等ありましたら弊社ホームページの問い合わせ、もしくはTwitterのDMでお送りください。

表には出していませんがGoogle広告、Yahoo広告などのリスティング広告、Facebook,Instagram,TwitterなどのSNS広告運用支援なども行っております。

お気軽にご相談ください。