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2月9日から2月15日の間にiOSアプリ「INFOHUB」にて公開された様々な記事の中から、ユーザーの皆さまから多くの閲覧を集めた記事を記事ご紹介します。

1|インテル、「MacにできないことがPCにできる」キャンペーンを展開

先日インテルが第11世代Core i7がアップルのM1チップに優るとするベンチマークを発表していましたが、それに続いて「(インテル製チップ内蔵の)PCはMacに出来ないことができる」と主張する広告キャンペーンが展開されています。

2|20GBで1,980円。日本通信の3キャリア対抗新プランは2月18日スタート

ついにあのプランが、真の姿を…!

ドコモの格安プラン「ahamo」への対抗として、日本通信が12月に発表・開始したのが、20GBのデータ通信と、70分/月の通話無料が付いて月額1,980円(税別)の「合理的20GBプラン(現時点では16GB)」。

発表当初、データ容量は16GBスタートでしたが、予定されていた20GBの引き上げが、2月18日から始まることが発表されました。

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3|ネットフリックスのオリジナル作品がスゴイ!大人向け「不気味&新感覚」3選

動画配信サービスは巣ごもり生活を豊かにしてくれるもののひとつで、国内ではいくつかの動画配信サービスがしのぎを削っている。筆者がヤフーで「Netflix」と検索したら一番上に「U-NEXT」(他の動画サイトサービス)が広告として表示されるくらい、激しい競争が繰り広げられているようだ。

 各動画配信サービスは、競合他社との差別化を図るために、それぞれ注力しているポイントがある。その中でもオリジナルコンテンツの充実に尋常でなく力を入れているのがNetflixである。

4|ウォーレン・バフェットが説く「人生を左右する」4つのアドバイス

ありとあらゆる方面からアドバイスを求められ続けている世界一の投資家、ウォーレン・バフェット。

彼の意見に賛同しない人でも、「オマハのオラクル(オマハ州に住む賢人)」として知られるバフェットの絶大な影響力は否定できないでしょう。

彼の格言は広く知られていますが、そのシンプルなメッセージ性も含めて素晴らしいと思っています。

この現代における最高の投資家は、アルベルト・アインシュタインのような天才ではないかもしれません。しかしバフェットは、彼を形作ったメンターや教師、同僚に囲まれ、賢明で素晴らしい投資判断を下してきました。

成功へのリーダーシップ、投資、そして良い人生を送るためのバフェットの伝説的と言えるアドバイスは、非常に多岐にわたっています。皆さんにもぜひ取り入れてもらいたいものをご紹介しましょう。

5|「ソーラーカー元年」太陽電池で走るEVが欧米で続々生産開始。自動車のスタンダードになるか?

ソーラーパワーで走る電気自動車が今年から欧米で本格的に生産される。

オランダのスタートアップ「Lightyear(ライトイヤー)」によるソーラーカー「Lightyear One」は年内に納車される予定で、欧州の街をソーラーカーが走る日も近い。

ほかにもドイツやアメリカのスタートアップ企業が今年から続々とソーラーカーの生産を開始する予定で、今年は自動車業界で「ソーラーカー元年」ともいえる年になりそうだ。

6|ゾゾスーツへの再チャレンジ。担当者が経営会議でとった意外な行動

2020年10月29日、ZOZOは、3D計測用ボディスーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)2」を発表しました。

「ZOZOSUIT 2」では、旧モデル(以下、旧ZOZOSUIT)に比べ、計測解像度を大幅に改善。より精緻な身体の3Dモデル生成を可能としています。

旧ZOZOSUITのような一般個人へのスーツ配布は当面の間行わず、計測テクノロジーを活用した新サービスを創出するパートナー企業を募集し、従来のファッション領域のみならず、それ以外のさまざまな分野における活用法を模索していくといいます。

7|発達障害の僕が発見した「1日が仕事と睡眠で埋まってしまっている人」が忘れているたった一つの事実

発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。

その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。

近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。

働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。

8|Clubhouseで明確になった後発サービスが勝つための5つのポイントとは デザイン会社 ビートラックス: ブログ

2週間ほど前から日本では音声SNSサービス、Clubhouseの人気が急激に高まってきている。

この現象に関して、アメリカ側の視点から書かれた記事「Demystify the Clubhouse Craze in Japan」にも記載されている、ある一つの点に関して考えたい。

それは、サービスの形態自体は特に斬新ではないということ。音声を利用したサービスはPodcastをはじめ、以前より多く存在していたし、それにSNS要素を追加させたタイプもStand.fmやDabelなどの先発サービスがリリースされていた。

それなのに、かなり後発のClubhouseがなぜそんなにも爆発的な話題を集めているのか?おそらく、その謎を解くことがサービスデザインにおける大きなヒントになると考えられる。

9|Clubhouseは、なぜ人気? 魅力を「体験」軸から考えてみた

まずAndroidユーザーの皆さま、ごめんなさい。もう「Clubhouse」という文字を見るだけで、うんざりする人も多いかもしれません。

スマートフォンのOSは、iOSとAndroidに分かれており、日本のシェアは約半々です。しかし現状、ClubhouseはiOSでしか使えないので、盛り上がりに疎外感を感じている人も多いでしょう。

10|モノを瞬時にお金に変える「カシャリ」は次のメルカリになりうるか

現代の若者が持っているものは、ほとんどが「モノ」だ。口座残高は乏しくとも、10万円以上もするiPhoneを毎年のように買い替えるし、愛用しているパソコンは高額なMacBook Proだったりする。

2020年1月に創業し、同年のスタートアップバトルのファイナリストでもあるガレージバンクの「カシャリ」は、そんなモノにあふれる若者たちにはぴったりのアプリかもしれない。

カシャリは、ユーザーの所有物(スマホ、PC、ブランドバッグなど)をスマホで写真に撮ると、すぐに査定額で買い取ってくれるアプリだ。手続きはすべてスマホで完結し、買取代金はセブン銀行ATMや、銀行振込みで受け取れる。